熊本地震 活動報告

 熊本地震(前震)が発生した翌日より熊本入りし、本震を経験しながら避難所のコーディネイト、自治体へのアドバイス、多くの被災者を支援する活動をして参りました。
 まだまだ復興への道は半ばですが、ご支援いただいている皆様へのご報告も兼ねて、現在までの活動内容をまとめました。

リンクをクリックするとPDFファイルがご覧いただけます。

熊本地震での事業内容(PDF)

熊本地震の被災者支援の模様

 この度、ABC朝日放送「キャスト」様より被災地での活動を取材していただきました。
ここに映っているものが活動のすべてではありませんが、「NPOレスキューアシストって何をしているの?」という疑問に対して、少しでもご理解いただく手助けとなれば幸いです。

災害時の活動

災害発生後72時間以内に被災地に入ります(本州の場合、安全確認後なるべく24時間以内)。各避難所をまわり衣食住の確認と避難所のシステムのお手伝い。要援護者の確認をして速やかに支援対応できる環境作りを致します。
各団体と連携を取り、自宅避難者の安否確認を致します。災害初期だけではなくその後も要援護者の生活を支えます。1日でも早く自宅に要援護者が戻れる様に、自宅の再建をボランティアコーディネート致します

平時の活動

日本全国の社会福祉協議会、福祉避難所に指定されている場所をまわり、災害時の備えやシステムや人材確保について相談して、アドバイス又は福祉避難所設営訓練を致します。
依頼により要援護者個人宅にて防災、減災についてアドバイス致します。子供達に防災の大切さ、命の大切さ、子供でも被災地で出来る事について講演会を致します。
障がい者団体や災害時支援団体との顔の見える繋がりを深めて、災害時にすぐ連携をとれる体制を作ります。
自家用車のハンドルを握り、日本全国を飛び回って活動しています。活動趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ活動費用のご支援をお願いいたします。

講演会の模様

NPOレスキューアシストではボランティア、災害救助、防災、減災などのテーマで講演する活動もしています。
中学校や高校での学習の一環として、または自治体などの防災訓練時に、実技を兼ねた講演などあらゆるご要望に応じます。
講演のご依頼はお問合せよりご連絡ください。