熊本から大阪へ 
繋がれる気持ち

2016年4月に発生した熊本地震。
災害要配慮者救援 NPO レスキューアシストは発災直後から熊本にベースを置き、地域の方々に寄り添った活動を続けてきました。丸二年の活動を終え帰阪。防災や減災に関する情報発信のため、新たなステージに立とうとしていた矢先に起こった大阪北部地震。
地元団体として先頭に立ち、今まで繋がった方々の手を様々な形で結びながら活動しています。
直後に発災した西日本豪雨災害に向かう団体の後押しをしながら、今もなお大阪に残り地元社会福祉協議会や各種団体、そして「忘れ去られた大阪北部地震」に心を寄せてくださる全国の方々の受け皿として、茨木ベースの運営を行っております。

レスキューアシストの姉妹団体

「レスキューアシスト熊本」も

熊本や西日本で活動を
続けています!

役立つ情報はこちらからご確認ください!



活動資金のご支援のお願い

 皆様からいただいた活動資金は被災地で沢山の人を救っています。1000円の義援金は1000円の価値しかありませんが、1000円の活動資金は被災者が復旧に使う10万円以上の価値があります。
同じ1000円の寄付なら、どうか多くの被災者の復旧の手助けになる方を選んでいただけないでしょうか。被災地ではまだまだ潰れた家屋の片付けに追われているのが現状です。一日も早く片付けを終え、被災者が生活を再建できるよう、手助けを宜しくお願いいたします。

また平常時には、活動支援金を防災や減災の知識を広めるための活動に使わせていただきます。発災時に命を守るのは自分自身です。一人でも多くの方の安全への手助けになるべく努力していきます。

ご支援はこちらからお願いします