ご支援のお願い

あなたのお住まいに水害で土砂が流れ込んだとしたら

誤解されている方が多いのですが、災害派遣された自衛隊や警察や消防の方々は、行方不明者の捜索、人命救助、給水、避難所運営、道路の開通などが任務です。私有地・個人宅の清掃や泥だしなどは基本的に対象外なのです。

だから、そこを助け合おうということで各地で社会福祉協議会がボランティアセンターを立ち上げて、善意の助け合いに期待するわけです。でも、地震や水害のあと人力・スコップ・ぞうきんだけで、太刀打ちできるような現場ばかりとは限りません。そうでない災害の方が最近は増えています。

土石流で岩が転がっていたり、庭に50センチ以上も土砂が堆積していたり、家屋が全壊して危険なため貴重品が取り出せなかったり、流木が家に引っかかったり、流されてきた車が玄関に張り付いて入れないというような状況が珍しくないのが昨今の水害・災害現場です。

昨今の災害はより激甚化 深刻化 復旧は総合力で

たとえば、チェーンソーで山仕事をしている人なら、流木を切って運び出せる大きさにできます。重機が使えれば、大量の土砂をどけたり車を移動させたりすることもできます。私たちの支援活動は、たとえば、そういった動力系、重機系、さまざまな専門技術系の災害経験豊富なボランティアと過去の活動で信頼でつながり、現地に張り付いて個々のお宅の事情をくみ取って活動したりコーディネートしていくような活動です。

現在は大阪北部地震ならびに2018年の台風21号による大阪府下の屋根の被害のあったお住まいの屋根応急補修作業を行っています。本来ボランティアがやるべき作業ではありません。危険が大きいのです。ですが、多発する災害で建築業者が不足して、軽微な被害のお住まいでも修理が1年待ち2年待ちと言われるような状況です。その間に住めたはずの家が雨漏り被害で腐り、住めない家になっていってしまうのです。(2019年3月時点の状況です)

そこで、危険な屋根上作業が安全に行われるように、レスキューアシストでは発災以来継続して建築業者・瓦業者・高所作業安全専門家や経験豊富な技術系ボランティアとともに安全な作業の手順や道具や施工方法などを開発して、少しでも安全性が高くまた耐久性の高い応急補修作業を続けています。

支援金のお願い

みなさまからお預かりする支援金は、より多くのボランティアが、また幅広い技術を持つボランティアが、集まってより質の高い活動を長期間安全に無理なく続けていくために、直接の被災された方への救援活動の経費とともに、拠点の確保から専従職員の生活費、交通費などにも使わせていただきますので、ご了解ください。

ご協力よろしくお願いいたします。

郵便局からのお振込み

郵便局から

口座名義:レスキューアシスト
記号:17150
番号:36898691

その他金融機関からのお振込み

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口座名義:レスキューアシスト
銀行名:ゆうちょ銀行
店名:七一八(ナナイチハチ)
店番:718
預金種目:普通預金
口座番号:3689869